2007年01月08日

D端子、HDMI端子は増やすべき

おはようございます。

今日は電化製品の端子についての話です。
最近はD端子を使う製品が増えました。
皆さんのテレビはD端子不足になっていませんか?

実は私もその一人です。
年末、WiiやXbox 360を購入したため、テレビのD端子が埋ってしまいました。
PS3は、HDMI端子ケーブルを買ったので必要ありませんでしたが、新たにDVDレコーダー等でD端子が必要になった時、毎回の抜き差しが必要な状況です。

次世代機を購入して、同じような状況の方もいらっしゃるはずです。

そんな悩みを解消してくれるのが、D端子セレクターです。
1系統のD端子で3台や4台の機器を接続できるので非常に便利です。
切り替える際、スイッチ等を押さなければなりませんが、毎回の抜き差しが不要になることはとても便利です。
値段も安いものであれば5000円程度からあるので、ぜひ購入をおすすめします。

私の弟はD端子が足りないために、S端子ケーブルを購入してWiiにつないでいるようです。
しかし、S端子とD端子では画質が全く違います。
古いテレビであれば、D1やD2までしか対応していないものもありますが、D4レベルになると画質は比べ物になりません。
PS3でもHDMI端子を使うと、画質自体が格段に向上します。
ですから、端子が足りないからといって、端子のレベルを下げて接続したりせず、セレクター等の利用をおすすめします。

尚、HDMI端子セレクターもあります。
しかし、現段階では価格が非常に高いのでおすすめできません。
ケーブル1本だけですむので、足りない方は毎回抜き差しする方が無難でしょう。

これからプラズマテレビや液晶テレビを購入される方は、HDMI端子の数、D端子の数が出来るだけ多い製品を選ぶべきでしょう。
特にテレビ自体を長く使う予定がある方は、これからますます普及すると思われるHDMI端子が多い製品がよいと思います。
posted by TAKASHI at 08:08| エレクトロニクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする